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別マガ11月号感想&オマケ※ネタバレ注意


毎回別マガの続きが気になってしかたないこの頃です。
前回、まさかのエルヴィンの腕がぁぁ!ゲスミンがぁぁ!
そして第一話の巨人がぁぁ!と怒涛の展開でしたね。

因縁の相手を前にしてミカサは負傷、エレンは巨人になる力は
まだ戻らず……そんな二人を助けたのは(予想どおり)ハンネスさん。

「見てろよ!お前らの母ちゃんの仇を!俺が!ぶっ殺すところを!
本当に会いたかったぜ!お前に!」

このセリフ泣けました。ハンネスさん、五年前に巨人の脅威に臆して
戦わずにエレンたちの母親を置いて逃げたことを悔やんでいたんですね。

一方、クリスタのためにライナー側に寝返ろうとしたのをエルヴィンに
よって滅茶苦茶にされたユミルは迷いながら戦う。
そんなユミルにクリスタは言う。
「人のために生きるのはやめよう。私たちはこれから!
私たちのために生きようよ!何だか不思議なんだけど、あなたといれば
そどんな世界でも怖くないや!」

他人のために自分を犠牲にしてきた似た者同士の二人。
ユミルはクリスタに、クリスタはユミルに救われたんですね(涙)

しかし、人間側が絶望的な状況には変わりはない。
喰われるハンネスに、何もできなエレンはあの頃と何も変わっていないと
絶望に泣き笑う。しかし、ミカサは否定する。
「私と一緒にいてくれたありがとう。生き方を教えてくれてありがとう。
私にマフラーを巻いてくれてありがとう。」
ミカサに目を覚まされたエレンは立ち上がる。
「そんなもん、何度でも巻いてやる。これからもずっと何度でも。」
男らしいエレン!!エレンは巨人に拳を繰り出す。すると、ユミル、
ライナー、ベルトルトに何かが伝わったと思うと、他の巨人たちが
ハンネスを食った巨人を襲い始めた。

「最悪だ……よりによって座標が最悪の奴の手に渡っちまった。」
座標はミカサのことなんですかね。エレンの元に向かおうとするライナーを
エレンは拒んだ。
「来るんじゃねぇ!てめぇら!クソ!ぶっ殺してやる!」
今度は触れていないのに、言葉だけで伝わる何か。
周囲の巨人はライナーとベルトルトを襲い始める。
その間に撤退しようとするが、ユミルだけはクリスタに
「ゴエンア」
と言って、ライナーたちを助けに行った。

最後は昔のチビエレンとハンネスのカットでした。。。泣ける。
エレンには巨人を操る能力があるんですかねぇ。
ミカサとセットでいてはいけないのはどういう意味なのか。
謎が明かされてきたとはいえ、いろいろ考察が増えそうです。
命からがら帰ったエルヴィンたちを次号でリヴァイやハンジが迎えるんですかね。
もう次号が待てません!

本誌がいろいろ息つまる展開ですが、いまこんなの描いてます(笑)
スパークオマケ本の表紙下描き。
※注意※女体化ではありません!


繧オ繧、繝育畑_convert_20131009195629

せっかくの結婚本なのでエレンにドレス着させることになりました。
戸惑い気味のエレンの視線の先にはタキシード着た兵長がいます(笑)

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