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別マガ12月号第63話「鎖」感想


何かバタバタしていますがとりあえず感想 ※ネタバレ要注意です! 
今回オマケSSなしです。すみません!


ロッド・レイスとヒストリアに触れられたことで父親を殺してしまったことを思い出したエレン。
ヒストリアも失われた記憶を取り戻していた。時々遊びに来ていた女性はヒストリアの腹違いの姉・フリーダ。
彼女は巨人の中で頂点に立つ存在だったが、5年前にグリシャに殺されその力を奪われてしまう。
妻も他の子どもも殺され一人生き延びたのはロッド・レイスのみ。ヒストリアすっかりそのことを信じている様子。
中央では王政幹部の拷問が行われている一方、エルヴィンはエレンたちの救出に向かう。
その一歩先を行っているリヴァイたち。リヴァイは皆にケニーのことを話すとともに、ケニーの姓がアッカーマンであることからミカサに尋ねる。ミカサは父の姓であるアッカーマン家は都市部で迫害を受けていたらしいがその理由は知らない。

「お前、ある時突然力に目覚めた瞬間を経験したことがあるか?」

と尋ねるリヴァイに、エレンに促され強盗を殺したときのことを思い出すミカサ。
そしてそれはケニーにもリヴァイにもあったのだという。

エレンに敵意を眼差しを向けるヒストリア。
ロッド・レイスが持ってきたのは注射器。それはグリシャがエレンにしたのを同じもの。
ロッド・レイスはフリーダはまだ死んでいないのだとヒストリアに言う。

「フリーダの記憶はまだ生きている。姉さんに会いたいか?」
「母さんの敵はお前が討つんだ!」

ロッド・レイスの言葉とグリシャの言葉が重なる。

「んんんんんんんん!」

エレンが叫びとともに拘束の鎖を引きちぎろうというばかりに暴れだした。



うわぁぁぁぁまさに怒涛の展開!!
ですが、ロッド・レイスが言っていることは果たして真実なのかどうか疑惑が……
そもそも家族が全員殺されて自分ばかり生き残るのも超アヤシイww
そしてアッカーマンはお父さんの姓だったんですね。やっぱり……
アッカーマンはなぜ都市部で迫害を受けていたのか、王政幹部たち、ひいてはレイス家にとっては邪魔な存在だった?
ケニーとリヴァイ、ミカサは血縁なのかどうなのか……知りたいですねww
しかしヒストリアは段々嫌な子になっている…そして巨人化したグリシャさん!耳が咎ってるのってなんか関係あるのかな?そしてなんとなく、あの猿の巨人に似てた気がしたのは気のせいかな~
何にしても来月がドキドキです!映画、巨人展、ナンジャ目白押しだからあっという間に一カ月過ぎそうですね♪

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