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兵士長と新兵の嫉妬~兵長によるエレンの甘い躾け方~

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劇場版「紅蓮の弓矢」感想ほか


昨日行ってきました、劇場版「紅蓮の弓矢」舞台挨拶!
梶君、石川さん、井上さん、荒木監督がしっかり兵団ジャケット来て登場。
今回は上映前のあいさつだったこともあり、映画の内容はバレないようなトークでしたが!
幼馴染組が心臓をささげるほどに、進撃の巨人のアフレコは特別だったんだなとわかったこと。
梶君は脇腹をくすぐられるのが苦手だったり、石川さんは「残り一点もの」、井上さんは「褒められること」が弱点だということもわかりとっても楽しいトークでした。
なんといっても荒木監督は素直で可愛いというか癒しというか……絶妙のバランスでした♪

劇場版の内容でしたが、やはりTV版でも画質、音、そしてキャストの演技がハイクオリティだと思っていましたが迫力がやっぱり違いましたね!
あらためてお母さんが殺されるシーン、エレンが巨人を駆逐してやると言葉にしたシーンを見て涙が止まりませんでした。
そしてやはり今回の見どころはトロスト区奪還作戦。
何度見ても好きです。
あとは主題歌とEDがこういった形で出てくるんだ~とおぉぉと感動したり。
アニの美しさにウットリしたり。
最後に出てきた兵長に心の中で叫んだり。

ずっと脳内から何かが分泌されていたらしく、終わった後から頭痛が止まりませんでした・・・・

そして後編が6月から、二期アニメが2016年!
楽しみが止まりませんね!


今日は平和島のファン参加型イベントに行ってきます!
初4DXなので楽しみすぐる♪



別マガ12月号第63話「鎖」感想


何かバタバタしていますがとりあえず感想 ※ネタバレ要注意です! 
今回オマケSSなしです。すみません!


ロッド・レイスとヒストリアに触れられたことで父親を殺してしまったことを思い出したエレン。
ヒストリアも失われた記憶を取り戻していた。時々遊びに来ていた女性はヒストリアの腹違いの姉・フリーダ。
彼女は巨人の中で頂点に立つ存在だったが、5年前にグリシャに殺されその力を奪われてしまう。
妻も他の子どもも殺され一人生き延びたのはロッド・レイスのみ。ヒストリアすっかりそのことを信じている様子。
中央では王政幹部の拷問が行われている一方、エルヴィンはエレンたちの救出に向かう。
その一歩先を行っているリヴァイたち。リヴァイは皆にケニーのことを話すとともに、ケニーの姓がアッカーマンであることからミカサに尋ねる。ミカサは父の姓であるアッカーマン家は都市部で迫害を受けていたらしいがその理由は知らない。

「お前、ある時突然力に目覚めた瞬間を経験したことがあるか?」

と尋ねるリヴァイに、エレンに促され強盗を殺したときのことを思い出すミカサ。
そしてそれはケニーにもリヴァイにもあったのだという。

エレンに敵意を眼差しを向けるヒストリア。
ロッド・レイスが持ってきたのは注射器。それはグリシャがエレンにしたのを同じもの。
ロッド・レイスはフリーダはまだ死んでいないのだとヒストリアに言う。

「フリーダの記憶はまだ生きている。姉さんに会いたいか?」
「母さんの敵はお前が討つんだ!」

ロッド・レイスの言葉とグリシャの言葉が重なる。

「んんんんんんんん!」

エレンが叫びとともに拘束の鎖を引きちぎろうというばかりに暴れだした。



うわぁぁぁぁまさに怒涛の展開!!
ですが、ロッド・レイスが言っていることは果たして真実なのかどうか疑惑が……
そもそも家族が全員殺されて自分ばかり生き残るのも超アヤシイww
そしてアッカーマンはお父さんの姓だったんですね。やっぱり……
アッカーマンはなぜ都市部で迫害を受けていたのか、王政幹部たち、ひいてはレイス家にとっては邪魔な存在だった?
ケニーとリヴァイ、ミカサは血縁なのかどうなのか……知りたいですねww
しかしヒストリアは段々嫌な子になっている…そして巨人化したグリシャさん!耳が咎ってるのってなんか関係あるのかな?そしてなんとなく、あの猿の巨人に似てた気がしたのは気のせいかな~
何にしても来月がドキドキです!映画、巨人展、ナンジャ目白押しだからあっという間に一カ月過ぎそうですね♪
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