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C86新刊「光る満月、碧い鳥」(リヴァエレ)サンプル

COMIMC MARKET86 2日目西地区た-15a Mikeneco Cafe

リヴァイ×エレン 小説 R18
A5 70P(口絵付) 600円
光る満月、碧い鳥
WEB用400

【あらすじ】
巨人の力を手に入れた代償として人を愛する心を失ったエレンはリヴァイと体だけを繋ぐ関係が続いていた。
ある壁外調査でリヴァイは皆を逃がすために一人巨人の群れの中に残りそのまま行方不明。
もう一度リヴァイに会いたいと願うエレンの元に月の使者と呼ばれれる碧い鳥が降り立つ。
碧い鳥が話ではリヴァイはエレンがいる世界とは別の世界に飛んでしまい、そのせいで世界全体に
歪みを生じてしまい、このままだとリヴァイの存在自体が消えてしまうのだと告げる。
リヴァイを救いたいエレンは月の力を借りて並行世界に飛ぶが……


夏なのでエレンがパラレルワールドに飛ぶという不思議なお話にしてみました。
最後はラブラブハッピーエンドです。


素敵な表紙及び口絵を青汁様に描いていただきました!ありがとうございます!

コミケではこのほかにオメガバースパロの無料配布本を予定しています♪

※サンプルは冒頭部分で、エロ途中で終わってます。すみません!
R18表現あるので、18歳未満の方はご遠慮ください



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別マガ8月号第59話「外道の魂」感想&オマケSS

気がつけば先月号分、壁博の原稿に追われててアップしてないことに今頃気づく……(汗;)
すみません、気を取り直して8月号です!

タイトルが外道の魂 なんか、いろいろ重い展開かなと。
人はいつまでも同じままではいられない、そんな気分にさせるお話でした。


リヴァイと中央憲兵と戦いの後始末をしていた憲兵団団長ナイルの元に迫る記者たち。
人を殺すために作られた新立体機動装置。明かされる中央憲兵の正体にナイルは何かを思う。
無事逃げ延びたリヴァイとミカサたち。アルミンの涙が止まらない理由は初めて人を殺したことだった。
「ミカサもこうなったの?」
アルミンに銃の引き金を引かせたこと、そしてジャンを殺そうとした女兵士も躊躇していたことを悔やむジャン。
リヴァイは一度手を汚してしまえばもう元には戻れないと告げる。だがそのおかげでいま自分たちはここにいられるのだと礼も言うのだった。
ジャンは自分が人を殺すのが怖かった、今度は迷わないと言うが、逆にリヴァイはお前は本当に間違っていたのかと逆に問いかける。
憲兵団のマルロとヒッチはリヴァイたちの捜索をしていたが逆に捕まってしまう。
マルロは何とリヴァイに協力すると訴える。それを見ていたジャンはマルロとエレンの姿を重ねる。
「あいつに似てる…多分…本物のバカだ」
だがリヴァイは信用できないと言い、ジャンに二人を任せることにした。
マルロは入る兵団を間違えた、ジャンを信じるという。ジャンはマルロを信じることにし、協力を受け入れる。
そしていよいよエレンとヒストリアがいる根城にたどりついた。




104期、とくにアルミンとジャンの葛藤、心理描写がすごくよかったです!
アルミンは人を殺してしまったけど、リヴァイの一言で吹っ切れたよう。
逆にジャンはジャンのまま、このまま行ってほしいと願うばかり。二人が相反していて今後どうなるのかとっても気になりますね~。
あとは兵長の半裸が!あの筋肉が!鼻血もの!
あのたくましい体に抱かれたいですな!!もう何であんなにカッコイイの、兵長。
そして今回は通訳者(ハンジ)無しで一生懸命励ましてたね……兵長ってよくしゃべるんだ……
「俺はもともとよく喋る(笑)」
そしていい加減エレン不足ですよ、兵長とエレンの絡みください、諌山せんせぇぇぇぇ!
でも来月は王子様が姫奪還の回ですね!一カ月が遠い……


オマケSSはエレン不足な兵長……

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