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スパークお礼&今後の活動予定

先日のコミックシティスパーク、ありがとうございました!

たくさんの方に新刊「夢紡ぎ」をお手に取っていただき、おかげさまで手持ち分はわずか数冊となってしまいました。
とらのあな様の委託分はまだ在庫がありますので、興味のある方はそちらでお買い求め願います。在庫なくなり次第頒布終了の予定です。

夢紡ぎ、いままでの個人誌で100Pと初の長編となりました。
第三部の未来捏造部分、少し書き足りないところがあったかな~。
もっと大人のエレンとリヴァイとの恋人関係を書きたかったなとちょっと後悔しています。
でもそれ書いてたら120P以上いっちゃいますね(笑)

ところであとがきで予告しましたが、次回新刊はこの夢紡ぎの続きのようなお話となります。同じ世界設定で数百年後の未来のお話となります。
……つまり転生モノです。
シリアス展開となっていますが、最後は本当にラブラブハッピーエンドの予定です。
基本バッドエンドが嫌いなので……あ、私としては夢紡ぎもバッドエンドにしているつもりはありません。
そして今回も80P~100Pくらいの予定。たぶん100Pいっちゃうかな~
さらにがんばって挿絵も2~3枚(エロシーンも含めて)入れたいと思っています。
がんばります!
なお、夢紡ぎをお持ちでなくても読めるようにしたいと思っています。

発行は受かれば冬コミ、そうでなければ2月の壁博発行とします。
夢紡ぎ+ノベルティ本も持っていく予定ですが、わずか数冊なのでどうなることか……

……そしてやはり今回の新刊もノベルティ冊子がつく予定(笑)
しかも今回発行した結婚シリーズの続きになると思います!
詳細は決まり次第お知らせしますね~意外に今回の結婚本好評だったようなので性懲りもなくまた出します。


あと拍手お礼ページにスパークで配布したペーパーのイラスト&ミニSSアップしました!興味のある方は拍手ボタンをポチリとお願いします☆


スパーク当日の夜はリヴァエレプチ「なぁエレン、はい兵長」様の二次会に参加してきました!最初から最後まで感動してばかりでした。
ちなみにビンゴで最後の最後に景品あたりました~幸せすぎて死んでもいい(笑)
本当に夢のような夜をありがとうございました!リヴァエレ最高ーーー!



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きいろいバラ前日譚

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黄金色の束縛~After Episode~

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Attack on 体感感想&オマケ


もう興奮冷めやらない一日でした!

行ってきましたAttack on 体感☆

朝早くからの物販の行列にも並び、早く無くなりそうだったフードタオルとパーカーも無事にゲット♪
フードタオルを身に纏い(笑)準備万端!

ステージには壁が登場し、上からは超大型巨人が登場!
いつも聞いてるサントラの音楽を生で聴く重厚感の素晴らしさに感動してしまいました。

朗読劇は第57回壁外調査前夜のお話。
ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャはなぜ調査兵団に入ったのか?
それぞれの思いを馳せるというものでした。

そしてエレンはエレンの迷い。
自分はただ守られているだけの存在で、5年前に母親が殺されたのを目の前にした無力な自分と変わっていないのではないかという葛藤。

結構重たい空気のお話でしたが、コニーとサシャの会話が笑いも混じって和みました。


そしてなんといっても生で聴けた「紅蓮の弓矢」!陛下の「来ちゃいました」に一同興奮。
さらに定番「イェェーガーーーー!」が横浜アリーナに鳴り響く!
日笠陽子ちゃん、greatscapeも登場してとっても盛り上がりました。

最後のあいさつに皆が「二期」のことをおっしゃっていて公式な発表はなかったけど、絶対にあると信じてこれからも応援していこうと思っています!

もっと欲をいえば、調査兵団大人組(エルヴィン、リヴァイ、ハンジ)にも出て欲しかったです。
リヴァイのテーマ曲?ともいえるThe Reluctant Herosが聞けなかったのが残念です~


※朗読劇の話の中で
一人になりたいがためにリヴァイに外出を申し出るエレン。
そこでリヴァイが出した条件が
「逃げるな」
「巨人になるな」
「迷惑をかけるな」
の3つだとか……
これを聞いた私はよからぬ妄想ばかりしてしまいました。

というわけで、ちょっとしたオマケの話を書いてみました。
続きからどうぞ♪



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別マガ11月号感想&オマケ※ネタバレ注意


毎回別マガの続きが気になってしかたないこの頃です。
前回、まさかのエルヴィンの腕がぁぁ!ゲスミンがぁぁ!
そして第一話の巨人がぁぁ!と怒涛の展開でしたね。

因縁の相手を前にしてミカサは負傷、エレンは巨人になる力は
まだ戻らず……そんな二人を助けたのは(予想どおり)ハンネスさん。

「見てろよ!お前らの母ちゃんの仇を!俺が!ぶっ殺すところを!
本当に会いたかったぜ!お前に!」

このセリフ泣けました。ハンネスさん、五年前に巨人の脅威に臆して
戦わずにエレンたちの母親を置いて逃げたことを悔やんでいたんですね。

一方、クリスタのためにライナー側に寝返ろうとしたのをエルヴィンに
よって滅茶苦茶にされたユミルは迷いながら戦う。
そんなユミルにクリスタは言う。
「人のために生きるのはやめよう。私たちはこれから!
私たちのために生きようよ!何だか不思議なんだけど、あなたといれば
そどんな世界でも怖くないや!」

他人のために自分を犠牲にしてきた似た者同士の二人。
ユミルはクリスタに、クリスタはユミルに救われたんですね(涙)

しかし、人間側が絶望的な状況には変わりはない。
喰われるハンネスに、何もできなエレンはあの頃と何も変わっていないと
絶望に泣き笑う。しかし、ミカサは否定する。
「私と一緒にいてくれたありがとう。生き方を教えてくれてありがとう。
私にマフラーを巻いてくれてありがとう。」
ミカサに目を覚まされたエレンは立ち上がる。
「そんなもん、何度でも巻いてやる。これからもずっと何度でも。」
男らしいエレン!!エレンは巨人に拳を繰り出す。すると、ユミル、
ライナー、ベルトルトに何かが伝わったと思うと、他の巨人たちが
ハンネスを食った巨人を襲い始めた。

「最悪だ……よりによって座標が最悪の奴の手に渡っちまった。」
座標はミカサのことなんですかね。エレンの元に向かおうとするライナーを
エレンは拒んだ。
「来るんじゃねぇ!てめぇら!クソ!ぶっ殺してやる!」
今度は触れていないのに、言葉だけで伝わる何か。
周囲の巨人はライナーとベルトルトを襲い始める。
その間に撤退しようとするが、ユミルだけはクリスタに
「ゴエンア」
と言って、ライナーたちを助けに行った。

最後は昔のチビエレンとハンネスのカットでした。。。泣ける。
エレンには巨人を操る能力があるんですかねぇ。
ミカサとセットでいてはいけないのはどういう意味なのか。
謎が明かされてきたとはいえ、いろいろ考察が増えそうです。
命からがら帰ったエルヴィンたちを次号でリヴァイやハンジが迎えるんですかね。
もう次号が待てません!

本誌がいろいろ息つまる展開ですが、いまこんなの描いてます(笑)
スパークオマケ本の表紙下描き。
※注意※女体化ではありません!


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せっかくの結婚本なのでエレンにドレス着させることになりました。
戸惑い気味のエレンの視線の先にはタキシード着た兵長がいます(笑)
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