スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

劇場版後編「自由の翼」感想


 ↓ネタバレ含むので要注意です


初日初回の舞台挨拶行ってきました。
あっという間に二時間……アニメで何度見た内容だというのに、やはり映画館の大スクリーンと迫力のあるサウンドで見ると違いますね!!

新規カットは冒頭に見たエレンの夢のシーン。
これは原作では先に描かれていた、訓練兵時代のアニvsミカサのところです。
原作でも結果がどうだったかというのはまだわかりませんが気になりますね。何か重要な秘密でもあるのではないかと思ってしまいます。
いきなりの審議所で兵長がエレンに一目ボレ(?)するシーンから始まり、続けて躾シーン、そしてエレンが腕だけ巨人化したときの兵長がエレンを庇うシーンと立て続けにきたので、リヴァエレ的には息つく暇もなかったです(笑)
あとはセリフを新規録り下ろししたところもあったそうで、結構気づかないらしいです。
その部分だけしか当然録らないのでいきなり演技をピークに持っていくって声優さんは本当にすごいです。
女型登場~最後まであっという間の展開でした。
姫を救出する王子様もバッチリ見れたし……「大事な証人を……」の少しかすれた兵長の声がハァハァたまりません!
そして「自由の代償」があぁ、ここで使われるのねと感動で胸がいっぱい……
劇場版見ると原作も読みたくなります。BDも見たくなってしまいます。
本当に進撃という作品は何度見てもまた見たくなる……それだけ魅力の詰まった作品なんだなと今日あらためて思いました。

二期に続く新規映像は壁の巨人とハンジさん&ニック司祭のシーン、そしてエレンが目を覚ますシーンで終わりました。
早く二期が見たい!!来年が待ち遠しいです。




スポンサーサイト

別マガ4月号第67話「オルブド区外壁」感想


見たら1か月以上更新してなかった!
すみません、いまプライベートが多忙なためなかなか作品アップできない状態です。
もう少ししたら近況をご報告させていただきますが、5月の原稿は予定どおり進んでいます。

また最近、某刀ゲームにハマってしまいました。元々新選組が好きなので案の定という感じなのですが、兵長&エレンへの愛と妄想は変わらずですのでたまにサイトに遊びに来ていただければ幸いです。

で、別マガ感想。
先週のエレンの涙と色気のアップに飼い殺しの1か月は長かった……
例の薬を飲んで恐らくライナーみたいに硬質化した新・エレンゲリオンと超大型巨人なりそこねのロッドとの対決かと思いきや……
既に巨人化から助け出されていた後でしたね。硬質化して崩落と熱から兵長たちを守っていたとは!
確かにあのまま放っておいたら潰されてたでしょうし……
壁もああやって巨人から作られたんでしょうね。というかケニーは助かったんだろうか……
多分死んではいないのだろうけど、今度登場するときもまた兵長と戦うのかな?最強対決、また見たいです。
あとハンジさんも無事でよかった!
エレンの硬質化でウォール・マリアの壁を塞ぐ可能性、そしてグリシャが残した地下室に行ける可能性が広がる。

エレンがロッドに喰われてもいいと兵長に決意を示した後のヒストリアの選択肢はまだある、グリシャは本当は初代王から人類を救おうとしたのではないかというセリフに、彼女の強さを感じました。本当に変わったね、ヒストリア。
そしてシーナへ向かおうとする巨人化・ロッドと戦う決意……誰が主役だこのお話(笑)
エルヴィンと合流したリヴァイたち。
巨人化ロッドが向かう先はウォール・シーナから飛び出たオルブド区。住民を避難させてはいけないというエルヴィンに反発する駐屯兵団だったが、人に向かおうとする巨人化・ロッドが王都になだれこむ可能性を諭され口をつぐんでしまう。
住民を囮とし、オルブド区でロッドと対峙するエルヴィンたち。そしてまたエレンの力が必要となるのか……

今回も何だか主役はヒストリアでエレンはヒロインか??という展開でした。
ロッドvsエレンの対決は次回のお楽しみということで……あの巨大な熱の塊にエレンや人類がどう挑むんだろう??
最近人間vs人間ばかりだったので楽しみですね~


別マガ3月号第66話「願い」感想&オマケSS




ひさしぶりの別マガ本誌感想です!

2月号からドキドキの一カ月でした。今月は発売日が月曜日ということもあり、電子書籍版でDLして読んでしまいました(笑)電子書籍版だと電車の中でも昼休みの職場でも読めるということがわかり、目覚めてしまいそうです。
でも紙の方が迫力がありますけどね♪




ヒストリアの回想
幼い頃に会ったフリーダ、そしてユミル……二人が交互に話かけてくる。
フリーダがときどき怖い表情をすることを思い出したヒストリアの手が止まる。

「なぜ姉さんは戦わなかったの……?」

壁の世界を創った初代レイスの王は人類が巨人に支配される世界を望んだ。
それがなぜかは世界の記憶を見た者にしかわからないという。

ヒストリアがエレンの中にある王の力を持てば、これまでの継承者のように初代王の思想に支配されてしまう。
神を宿す……それが父が望むヒストリアの姿。

「お前……胸張って生きろよ」

ユミルの言葉が過るヒストリアは巨人化する力を宿す薬を振り払ってしまう。
激高するロッドを投げ飛ばすヒストリア。

「もうこれ以上、私を殺してたまるか!」

ヒストリアはエレンを助けようとする。
生きているのが辛い、早く食ってくれというエレンを一喝するヒストリアは自分が人類の敵だという。

ロッドはこぼれた薬を舐めてしまい超大型巨人より大きく変化する体によって洞窟内が崩壊し始める。
そこへリヴァイたちが助けに入り、エレンが解放されるがもう逃げ場はない。
それでもあきらめない仲間たちはエレンに託す。一度は生きることさえ望まなくなったエレンはもう一度願ってしまう。

自分を信じることを……

エレンの巨人化は始まる。



ページめくるのが怖かった。
ユミルが美しかった!あの塔の上で自分の正体を明かす前に言ったあの言葉、胸にズシリと来ますね。
ユミルとヒストリア、再会してほしいなぁ……強くなって自分らしく生きるヒストリアは絶対にユミルを助け出してほしい。
そして最後巨人化するエレンの涙が美しすぎて何も言うことはありません……生きる希望を持った彼がどんな戦いをするのか、来月が楽しみで仕方ないです。
はぁ……進撃は尊いですね。こんなに息つく暇がない漫画は私が知る限り諌山先生も好きなベルセルクくらいです。

というわけで↓はオマケのSSです。ホントにオマケ程度ですがよろしければどうぞ。




続きを読む »

壁博おつかれさまでした!


壁博5おつかれさまでした!
今回も無料配布本のみにかかわらず、多くの方にお手に取っていただきすべて配布終了しました。

また、お声かけやお手紙・差し入れもありがとうございました。
とても励みになります。本当にありがとうございます。


今後はWEBにお話を上げつつ、イベントへの参加は休みながらとなります。
次回は5月のスパコミと壁博で、ひさしぶりに新刊を出す予定です。
新刊は今回無料配布にした「美しき狂獣の檻」完全版の予定ではいますが、私生活が忙しい時期になるため間に合わない場合はこの冬発行予定だった剣と魔法のファンタジーパロ本になります。

その後のイベント参加は未定です。

当面は連載途中で終わっている「ねじれたユガミ」を完結させること(先日しぶで続き希望タグをいただきました)と、あとはエレン誕に向けて何かできればいいなと思っています。

御礼:CC大阪ありがとうございました!

先日のCOMICCITY大阪100、ありがとうございました!

無料配布本と既刊しかないのにもかかわらず多くの方にスペースにお寄りいただき、昼前には無料配布本・既刊ともに当日頒布分終了しました。
今回大阪の方の参加は迷っていたのですが、当日は優しいお声かけもいただき元気づけられ、また楽しく過ごすことができました。本当にありがとうございます。

無料配布本「美しき狂獣の檻」は1月25日の第5回壁外調査博でも頒布しますが、CC大阪の方で予定より多く捌けたため、配布数は若干少なめとなります。
また、壁博では無料配布本もう一冊、何とか出せそうです。
リヴァエレプチのペーパーラリーにも参加しますので、詳細は決まり次第お知らせします。
よろしくお願いします。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。